≪ 2010年07月11日 | メイン | 2010年07月13日 ≫

2010年07月12日
 ■ フタさえあれば、フライパンで簡単蒸し料理 本・出版

 ★「フタさえあれば」を強く説いている私の思いがこもっている本です。★ 是非皆さんにおススメしたい私の料理法です。
初めて料理に目覚めたと言う男性の方が、買われた初の料理本が「フタさえあれば!すごくおいしい フライパンで簡単蒸し料理」だったそうです。うまく行ったものもあれば、うまく行かなかったものもあり、質問を下さり、お答えしたところ、早速リベンジをされたようで、とっても嬉しいです。鍋にフタはつき物ですが、フライパンにフタの意識は、まだまだ少ないですね。フタをポンと乗せれば、食材が汗をかき、その水分を利用して蒸します。ですから旨味が外に逃げず、素材そのものの味が楽しめます。素材の味が生きるので、調味料も少なくて済みます。加熱で消えてしまう栄養も、うまく保たれます。フライパンの中の蒸気を使うので、熱効率もよく調理時間が短くて済み、必要以上の水分も足しませんので煮崩れせずきれいに仕上がります。このフライパンにフタさえあればの料理法は、元々毎日が遅い我が家で行っていたもので、パッと手軽に作りたいけど、きちんとした食事を取りたい時に、とても大活躍の料理法です。先日、私が泊まりで徳島に行っていた時、主人がキャベツに、ニンジン、ジャガイモを入れ、さらに冷凍のウドンと豚肉を乗せて、ごく弱火でフタをして蒸して、いい感じの蒸し焼きウドンになったとの報告でした。フタさえあれば、主人のようなお料理1年生でも、上手に。フタさえあれば、忙しい方も手軽に。是非皆さんも、「フタさえあれば、フライパンで簡単蒸し料理」を毎日のお料理にお役立てください。(写真に触るとコメントが出ますよ。)


投稿時間 : 07:02 個別ページ表示